大阪で遺品整理・遺品処分の事ならお任せ下さい。

遺品整理のトピックス

大阪(堺、吹田、豊中etc)で突然の出来事でお困りのご遺族にかわって遺品の整理をさせて頂きます。

ご不用になられた家財道具などの処分、粗大ごみとして捨てられない物など、遠方のご遺族にとってはご負担もかかります。

特にご年配の方などは骨董品としての価値がある品物を所持しておられた場合もございます。大阪買取センターではリサイクル流通市場での売買や骨董品鑑定などの経験があるスタッフが故人の大切にしていた物を価値ある物としてリユースさせて頂きたいと存じます。

老人ホーム、ケアハウスでの入所、退所による不用品からお屋敷などの大量の不用品処分、ゴミ処理から大型家具などの遺品整理のすべてに対応致します。 見積無料で格安料金(業界No1)に挑戦しております。

※粗大ゴミ処分、不用品回収、引越しなどのゴミ処分など少量の回収依頼も受け付けています。

お問合せ・ご相談・お見積りはお気軽に!無料で出張査定に伺いします!
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枚方、交野、高槻、東大阪、大東、茨木など大阪全域対応致します。

大阪市、堺市、豊中市、吹田市、富田林市で買取強化中!!

ご依頼から買取の流れ

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STEP1:電話、またはメールでお問合せ→STEP2:お約束した日時に出張査定に伺います。→STEP3:金額にご納得頂ければお支払い品物の引き取りとなります。

遺品整理の現場から「故人への思い出」(現場スタッフから)

遺品を見ると故人の人柄や性格、生前の生き様などが偲(しの)ばれる。
遺品整理の仕事に携わり今日に至るまでに、50代を迎え、私自身も何度も身内の死に立ち会ってまいりました。たとえば私たちのそれぞれの祖父母の死、家内の母親の死などです。

そんな時、残された故人の遺品整理は、主だった遺族の手で行われるのが普通ではないかと思います。私も何度かそのお手伝いをしましたし、縁戚の多い家内は更に多くの身内の遺品整理を経験しています。

遺品とは当然のことながら、故人の思い出の品ものです。しかしそれは遺産とは違いますので、必ずしも財産として一般的に見て価値のあるものばかりとは限りません。時には遺族以外にはガラクタにしか見えないものもあるかもしれません。
それでも遺品は遺品であり、故人の面影が偲ばれる尊いものなのです。

たとえば何の変哲もない茶碗一つとっても、長く大切に使い続けたものには間違いなく故人の人柄が感じられます。長年使いこまれて大切に扱われてきた洋服ダンスにも、個人の性格が繁栄されていて、遺族にはそのことが伝わってくるのです。私自身、何度もそのような体験をしました。

しかしその一方で、最近の世の中では孤独死が社会問題となっています。誰にも看取られずにたった一人、最期を迎えた故人のことを考えると胸が痛みます。そしてその遺品も遺族に大切に扱われることなく、単なるモノとして処分されるようなことになるのかと思うと、何ともやりきれないような思いがします。

本来、遺品というものは遺族が整理するべきものであって、第三者が処分するようなものではないはずです。しかし現実問題として孤独死を迎える人が後を絶たない以上、遺品処分もやむを得ないことだと思います。それに忙しい現代社会においては、遺品整理に時間を割けない方も大勢います。そんな時は、遺品整理会社の助けを借りるのも必要なことだと思います。

そして遺品整理の現場からは、多くの感謝の意が伝わる事からも、この仕事の社会的な地位も上がるのだと思いながら励んでいます。

遺品整理とは?

遺品整理をご利用されたお客様の声

遠方での遺品整理は遺族だけではやはり大変です

実家で一人暮らしをしていた母が亡くなり、49日法要の後、自分達で1年掛けて遺品整理を行う事にしました。

実家が自宅から自転車で10分程度の所にあり、毎日通って少しづつ整理を進める事も可能な上に、リタイアして毎日時間的余裕があったからです。

アルバムの処分等、時として整理が停滞する事もありましたが、自治体のゴミ回収ルートで処分できるものは少しづつ廃棄処分し、自治体が回収してくれない物は、最後にまとめて回収業者さんに搬出・処分をお願いしました。

多くを自分達で処分する事で、費用は安く済みました。しかし、当初考えていたのとは比較にならないほど大変な作業でした。

こうして実家の遺品整理を終え、一段落したと思った時に、今度は義母が突然他界しました。85歳過ぎですが、元気でその朝も妻と電話で会話していたのですが、その日の昼前に突然倒れてそのまま他界したのです。

義母が暮らしているのは奈良で、自宅からは1時間半も掛かる立地で、実家の遺品整理の様に少しづつ自分達で進める事は出来そうにありません。

時間はあっても、往復3時間を掛けて何日も通い、整理する事は実家の遺品整理の経験からも、とてもできそうにありません。

妻が1度訪れて、貴重品や形見の品などを探し、整理した上で、遺品整理会社に依頼して一気に片付けようと、相談しています。

もちろん、妻と私が立ち会って、遺品整理会社の作業を見守り、要・不用を判断して、不用品の搬出・処分をお願いしようと考えています。

義母とすでに亡くなった義父は、10数年前にその家に引っ越したもので、妻はその家に住んだ事はなく、そうした意味では後ろ髪を引かれる想いも少ないと言えそうです。

未練を断ち切れず、遺品整理が進まず、そうした場合にも遺品整理会社に依頼して後押ししてもらう人も多いと聞きます。

やはり思い出の残る家財道具の全てを処分する必要がある遺品整理は、物理的にも精神的にも大変な作業だと、改めて感じる次第です。

遺品整理の実情は様々な事情が御座います。大阪遺品整理センターでは大阪、奈良、神戸、京都での見積もりは無料です。お気軽にご相談ください。